FC27のシーズンでディビジョン8に到達

最近はFC27のシーズンをプレイしています。前作FC25のときの記事と同じように、今作でも上のディビジョンを目指して、オンライン対戦の状況をこのブログで報告していこうと思います。

今回はその第1回として、シーズンを始めてから今までの流れと、プレイしていて感じたことをまとめてみました。

ディビジョン10からのスタートは結果が安定しない

FCシリーズのシーズンでは、うまいプレイヤーも始めたばかりのプレイヤーも、みんなディビジョン10からスタートします。これはシリーズの「あるある」ですが、そのため最初のうちは対戦相手の実力にかなりばらつきがあります。

とてもうまい人に当たって完敗したかと思えば、次の試合ではまだ操作に慣れていない人と当たって大差で勝つこともあります。自分の実力とは関係なく、どんな相手と当たるかで結果が左右されるので、なかなか成績が落ち着きませんでした。

ただ、2週間ぐらいプレイを続けていると、勝ち上がる人はある程度上のディビジョンへ抜けていったようです。対戦相手の実力が少しずつそろってきて、自分と同じぐらいのレベルの人と当たることが増えました。

連勝が続いてディビジョン8まで到達

対戦相手が落ち着いてきてからは、連勝が続くようになりました。おかげで、今はディビジョン8まで上がってきています。

試合をしていて、まだ大きな壁にぶつかっている感覚はありません。感覚としては、このままもう少し上まで上がっていけそうです。

例年の感じでいけば、ディビジョン5ぐらいまではストレートに上がれるのではないかと思っています。まずはディビジョン5を当面の目標にして、そこから先でどこまで通用するかを確かめていきたいところです。

レアル・マドリードを使う人が減った?

今のところ対戦していて感じる傾向は、前作までと比べて、レアル・マドリードを使っている人が少ないということです。

前作では、ドリブルが得意でスピードのある選手を前線に並べて、カウンターでゴールを狙うやり方がとても有効でした。そのため、スピードのあるアタッカーがそろうレアル・マドリードを使うプレイヤーがかなり多かったように思います。

ところが今作では、前回のプレイ感想の記事でも書いたとおり、トラップが安定しません。スピードに乗ったまま足元にボールを収めるのが難しく、ドリブルで一気に抜け出すプレーが前作ほど簡単ではなくなりました。

さらに、ディフェンダーのプレスがしっかり効くようになっています。ボールを受けた瞬間に寄せられると、そのまま奪われてしまう場面も少なくありません。

こうした変化で、有効なプレイスタイルがだいぶ変わりました。その影響もあってか、レアル・マドリード以外のチームを使うプレイヤーが増えたように感じます。いろいろなチームと対戦できるので、前作よりも試合に変化があって面白いです。

アーセナルでサイドからの崩しとカウンターを狙う

自分は主にアーセナルを使っています。戦術は、サイドからの崩しとカウンターの2つがメインです。

今作はサイドからのクロスの精度が上がっていて、中に味方が詰めていればヘディングで得点できる場面がよくあります。そこで、ボールを持ったらまずサイドへ展開し、クロスでゴールを狙う形を基本にしています。

一方で、相手が前がかりになったときはカウンターも狙います。前作のようにドリブルで独走するのではなく、早めにパスをつないでゴール前まで運ぶイメージです。トラップが乱れやすい今作では、ボールを持ちすぎないほうが結果につながりやすいと感じています。

今は毎日コンスタントに1試合ぐらいプレイしています。ディビジョン5を目指して、これからも少しずつ上を狙っていきます。また結果がまとまったら、このブログで報告したいと思います。